猫とワタシ

つれづれ日記

夫と二人暮らしの主婦。日々気になることを綴ります。

この記事のみを表示する医療の現場

プライベート

母が施設で転倒して骨折。
先週、手術して入院中。
高齢の上に認知症もひどいので
手術後、その夜は私が付き添うことになった。

ナースステーションに一番近いところにある
HCUという病室。
家族用のベッドなんてなくて
やや古ぼけたソファーひとつ。
以前、父の時も泊り込んだので経験済み。
風邪ひかないように、ブランケット、スペースケット(シャカシャカいう銀色のやつ)
それに温かいお茶を保温ボトルに入れ
水分補給のために、ポカリの薄めたのも少し。
準備万端でのぞんだ。

さすがに母は、傷口が痛むようで
あ~
う~
言葉にならない声で苦しんだ。
でも解熱剤を使うこともなく朝を迎えた。

深夜の病院は、異様な雰囲気だ。
母の入院している病棟は、認知症患者さんが多く
夜中でも徘徊してナースを困らせる。
それにかまっているうちに、あちこちで呼び出しのブザーが鳴り
ナースさんたちは、病棟を駆け回る。
その間にも、母の血圧や心電図、尿の量などを細かに記録。
一晩で何人のナースが交代しただろう。
私はほとんど寝れずに様子を感じていた。
みんな懸命に働いている。

白衣の天使だ!
スポンサーサイト

コメントの投稿

secret

No titleNo title

ほんなこつ、
命を預かる皆さんには、
尊敬しかないです。
夜勤は、特に大変でしょう。

もみじさんも、お疲れ様でした。
術後の経過・・・とくに
麻酔が切れる頃が、一番緊張しますよね。

少しは、お休みになれましたか?
お母様も、どうかお大事に・・・

Re: No titleRe: No title

ありがとうごいす<m(__)m>
さすがに当日は眠れませんでした。
母の様子が気になって(^_^;)
でも無事に終わって一安心です。
リハビリ始まりました。

今日は斎藤さん、だんだん♪

病院の付き添い病院の付き添い

私は付き添われる経験がいっぱいあるけど
付き添いは父親を見送った時だけ
昏睡状態でいたから
夜中に何度も起きて 
鼻先に手をおいて
安心して 横になった記憶があります

もみじしゃん
付き添いは 疲れるでしょ
ほとんど寝ることが出来ないとは
心配だったのでしょうね

Re: 病院の付き添いRe: 病院の付き添い

付添ってても、特にすることないんですけどね。
点滴終わったのをナースに教えるくらい(笑)
最後の親孝行と思って努めました。

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)