猫とワタシ

つれづれ日記

夫と二人暮らしの主婦。日々気になることを綴ります。

この記事のみを表示するガラポン

こげなもん

毎月恒例のお店の福引き
ガラポン3回、回して、こげなもん当たった↓
2008_0101_000012-IMGP4581.jpg
紫色の玉が出たので、何がもらえるのかな~
と期待してたら・・

素麺だったヽ(^。^)ノ
しかも島原手延べそうめん!
この季節、ありがたい。
ちなみに水は緑色の玉♪
ティッシュは残念賞^^;

このお店は、補助券10枚で一回抽選できるのだが
いつも中途半端に残ってしまう補助券~
今月は、見事きっちり30枚!
スッキリ)^o^(

小さなしあわせ(*^。^*)
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この記事のみを表示する冷凍庫の中は

プライベート

実家の冷蔵庫・・・
とくに冷凍庫がパンパンで開かない^_^;
一人暮らし高齢者の父だから仕方ないと言えば仕方ないのだが・・
そろそろ片づけたほうがいいと思った。
昭和ヒトケタ生まれの父は、モッタイナイ!が口癖・・
たしかにモノは大切にせにゃならんですよね。
けど
限度と言うものがある。
せめてモノが出せるようにせねば!

片づけ開始!
とりあえず、中に入ってるものを全部取り出してみた。

モチ、父の畑でとれた野菜、これらが半分のスペースを占めていた。
明らかに変色してるものは処分することに・・・
すると、父が

「なしゅ~捨つるとかい!(なぜ、捨てるのか)」と反発!

「色が変わってるでしょうが・・もうヨカよ」
と淡々と事を進める娘もみじ^_^;
モチだけは、かんべんしてはいよ~
と父が嘆願するので、残してはみたが・・・

きっと、来年になっても、そのままだよ(-。-)y-゜゜゜

さすがの父も、テーブルにのりきらないほどに山積みされた食材を見て
「よ~こんだけ入っとったもんたいね・・・」とあきれ顔。

あんさんの仕業でっせ^^;

悪戦苦闘の結果、なんとか冷凍庫の引き出しが開くようになった。
せっかくスペース作ったんだから
もう余分なもの、入れるなよ!

この記事のみを表示するカルピスウォーター

モラタメ

モラタメさんから届いた↓
カルピスウォーター・口栓付きパウチ
2008_0101_000005-IMGP4575.jpg

さっそく凍らせて保冷剤代わりに使ってみた。
毎週、ひで爺(義父)のところに弁当を作って持っていくのだが
暑いこの時期は、運ぶまでの鮮度が気になる。
なので、クーラーバックにお弁当とこの凍らせたカルピスウォーターを入れ
片道約40分かけて、車でゴー♪(=^・^=)
 
40分後~
無事に届けて、試しにまだ凍っているか確認↓
2008_0101_000021-IMGP4576.jpg

この日は、気温35度・・・
うっすら汗を書いているようなカルピスウォーター・・・
それでも、まだ、凍っている!
途中で買い物したりして、帰宅~
この日の合計移動時間、約3時間~
カルピスウォーターは、どう変化しているか?
グラスにあけてみた↓
2008_0101_001200-IMGP4579.jpg

いい感じに、シャリシャリ感が残っている。
3時間以上もほおっておいたのに、ちゃんと冷えてるし
しかも、あっさりしてるのに、ほのかな甘みもグー♪
非常食にもよさそう♪

この記事のみを表示するチンジャオロース

料理

暑い日が続いて
少々夏バテ気味になってきたので
スタミナつけようと
チンジャオロースを作ることにした。
豚肉はちょいと奮発してロース(しょうが焼用)
棒状に切るには都合がよい。
ピーマンは父の畑から~
味付けはクックドゥにお任せ^^;
肉に片栗粉をまぶしておくのがポイント♪
でけた↓
2008_0101_000057-IMGP4573.jpg
濃いめの味付けが、ごはんによくあう。
たまには肉もいいなと思った。
気分だけでも元気になった気がする(=^・^=)
少しずつ、爺さんたちにもおすそ分け。
この暑さ、高齢者にはキビシイ・・・
なかなか水分をとりたがらないので
ひで爺には、ポカリを薄めたものを500mlのペットボトルに入れて
冷やして持って行き、玄関先で強制的に飲ませた。
そしたら・・・
飲んだ^^;
ちょいと甘いくらいが好みらしい。
実家の父も、目の前で半強制的に飲ませた。
ここまでしないと、飲んでくれない輩・・・

どうしたもんじゃろのぅ~

この記事のみを表示するにゃんの気持ち

本屋さんで表紙に惹かれて衝動買い↓
2008_0101_000008-IMGP4565.jpg
どこかで見たイラストだな~
と思ったら・・・
やっぱり「ねことじいちゃん」の「ねこまき」さんだった(=^・^=)
かわいいイラスト付きの「にゃんこあるある」ですにゃ。
中でも、コレ↓
2008_0101_000217-IMGP4566.jpg
オヤジ猫発見!
スコティッシュフォールドによく見られる姿ですな(=^・^=)
おなか丸出しの無防備体制・・・
香箱座りも同じようなものかなと思ってたら・・

違うとです。

あれは、警戒とリラックスが半々なんだそうな。
その証拠に、後ろ足の足裏は床についてるけど
香箱組んでる前足の足裏は、床についてないんですってよっ!
いつでも飛び出せるようにしてるんですって!

知らなかったわ~
img.gif

この記事のみを表示するバジル

プライベート

プランターで植えてたバジル~
この長雨で弱ってしまって、収穫しないうちに
花のつぼみが出そうになっていた。
こうなるともう美味しくないと聞いたので
早々に茎から切り取り、水につけてみた。
話によれば、バジルは水の中で根を出し、植え替えもできる・・・
らしいのだ(定かではないが)
育たないにしても、グリーンインテリアにはなるだろう^^;
とりあえず、ジャムの瓶に入れて飾ってみることに~
2008_0101_000032-IMGP4564.jpg
ちなみに、アメリカ英語では ベイジルと発音し
イギリス英語では、バジルだそうな。
byスコット先生(*^_^*)

この記事のみを表示するナンバー

プライベート

先月だったか
ひで爺宅を訪問した時に、爺さんが
「これ、ちょっと見てくれんかね?どげんすっとよかとかね?」
そう言って差し出した、役所からの通信文。
見てみると~
「マイナンバーカード交付に関する書類」であった。
しかも締め切りは6月末・・・

「マイナンバーカード、申し込んだんですか?」と聞くと

「さぁ~どうだったかいねぇ~」と爺さん・・・

「申し込んだから、この書類が来たとですよ。
暗証番号、決めて、役所に提出するように~って書いてありますよ」と言うと

「ワシ、そげな番号とか好かん!」と爺さん。

じゃ、なして申し込んだとかいっ!byもみじ心の怒り声(笑)

マイナンバーカードって強制的に申し込むもんじゃ
なかでっしょ?
あたしゃ、通知カードで十分ですたい。
ま、ひで爺のように免許返上した人は、唯一の身分証明にはなるですたいね。
爺は、日本国民みんなカードを作らにゃならんて思うたらしく
わざわざ証明写真もとったらしかです^^;

その後、暗証番号を無事、決めたそうですたい。
「忘れちゃいかんけん、もみじさんも覚えといてね」
とな?
しかもその番号、知人の電話番号逆から読んだものらしか・・・
なんてこと!

この記事のみを表示するまだまだ

プライベート

毎日チェックするようになった・・・
気象庁の地震情報

4月の前震から一カ月~
毎日のように揺れている。
震度1では感じないことも多いが
まちがいなく揺れは続いている。

テレビでは、益城や南阿蘇などの情報が多いけれど
御船とか松橋とか、被害の大きかった地域はほかにもある。
罹災証明書の発行が遅れていて、未だにテント生活や物置で暮らしている人もいる。
新幹線や飛行機で熊本県内に入ると、
ブルーシートでおおわれた家の何と多いことか。

だけど
熊本城は、満身創痍でふんばっている。
郷土のデパート、鶴屋百貨店も再開した。
映画館も少しずつ再開しつつある。
動植物園がまだなのが気になるが・・・

ボランティアさんたちも、暑い中雨の中
労を惜しまず頑張っておられる。

希望の光は失わずにいこう。

♪くまもとが大好きよ~生まれた街だから~♪
ヽ(^。^)ノ

この記事のみを表示する常備菜

料理

父の畑の野菜~
きゅうり、ピーマン、インゲン、なす、ミニトマト・・・
それに早めに収穫したじゃがいも、玉ねぎ~
そろそろ使ってしまわないと、傷んでしまいそうだったので

半日かけて、いろいろ作った↓
2008_0101_000021-IMGP4563.jpg
ポテトサラダに
キュウちゃん漬け
そしてピーマンとジャコの炒り煮

キュウちゃん、今回は500gだったから
いつもよりはラクだったけど
ピーマン・・・
何個切ったか?
何粒、種が飛び散ったか・・(笑)
台所の床に、数粒の種、飛び散ったぜよ^^;
それでも、なんとか無駄にせず消費できた
小さなしあわせ~♪(=^・^=)

この記事のみを表示するねこじい2

ねことじいちゃん2!

買っただよ↓
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帯に注目!
あの養老センセイと岩合さんから称賛の声(*^^)v
たまちゃんのふくよかな可愛らしさ~
思わず、あるあるとうなづいてしまうストーリー↓
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この本の魅力はそれだけじゃなくて
主人公の爺ちゃんの日常のくらし~
これが、実家の父やひで爺と重なるとです。
二人とも、にゃんこは飼ってないけども
話のところどころに、高齢の親を持つ子どもの気持ちが
描かれてるとです。
たとえば~
じいちゃん、ある日、急に発作で倒れてしまうとですが
近所の皆さんのおかげで救われるとです。
息子夫婦は都会に住んでるので、連絡とれるように
息子が爺ちゃんに携帯、持たせるとですが・・・

「わしゃ、電話に縛られるとは好かん!」とか言うて
引き出しにそんまましまってるとですよ。
うちのひで爺は、まあ、携帯使ってくれるけん、まだましか・・・
けど、実家の父においては、固定電話の子機でさえ、うっとおしいという・・・
結局、私が走っていかにゃならんとです・・

こんな感じで、この本には、共感すること多いとです。
うちの爺さんたちも
本の大吉じいちゃんも
にゃんとか元気で暮らしてほしいものにゃ~(=^・^=)